有田川町のまちづくり

有田川町では、様々なまちづくりを行っています。

取り組みの中でも特に大きな取り組みをまとめました。

絵本を活用した、心を育むまちづくり

絵本のまち有田川のロゴ

地域交流センターALEC(アレック)を中心に、絵本という資源を活用したまちづくりを取り組んでいます。

絵本には子どもの豊かな心を育むだけでなく、大人にも癒しや夢を与える効果があります。

絵本コンクールの開催や絵本作家と協力したイベントの実施など、図書館をいう枠を越えて活動しています。

 

環境と経済を両立させたエコなまちづくり

有田川エコプロジェクトのロゴ

「有田川エコプロジェクト」は、「ゴミ分別の徹底化および資源化」と「再生可能エネルギー導入促進」の2つを大きな柱としています。

ゴミの分別は手間のかかることですが、分別することにより、処理の費用が少なくなります。
削減できた費用は、太陽光発電・太陽熱温水器設置補助などに活用されています。

また、二川ダムの常時放流している水を利用して、全国的にも珍しい町営の小水力発電を運営しています。

緑のダイヤ、ぶどう山椒

ぶどう山椒の実の写真

収穫量全国一を誇る、有田川町の特産品「ぶどう山椒」。

緑のダイヤとも称され、近年は国を超えてヨーロッパでも注目され始めています。

しかし、農家人口や後継者不足に悩まされ、このままでは将来的にぶどう山椒の生産者がなくなってしまいます。それを食い止めるため、地元の高校や事業者と連携し、仕事づくり・地域づくりに取り組んでいます。

有田川町流 住民主体のまちづくり

旧田殿保育所のリノベーションした外観の写真

全米一住みたい街と言われるアメリカ・ポートランド。その背景には、住民自らが立ち上がり、住みやすい環境を整えた歴史があります。

有田川町では、ポートランドに倣った独自の住民主体のまちづくりを推進しています。

AGW(Keep Aridagawa Weird)や有田川女子会UP Girlsなど、若者や女性を中心としたまちづくり団体が立ち上がり様々な活動に取り組んでいます。

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更新日:2019年03月15日