○有田川町都市計画審議会運営規程
平成18年3月27日
訓令第40号
(運営の範囲)
第1条 有田川町都市計画審議会(以下「審議会」という。)及び常務委員会の運営については、有田川町都市計画審議会条例(平成18年有田川町条例第213号)に定めるほか、この規程の定めるところによる。
(委員の代理)
第2条 審議会の委員(以下「委員」という。)中、関係行政機関の職員及び和歌山県の職員に事故ある場合は同じ行政庁の職員を本会に出席させその職務を代理させることができる。この場合はあらかじめ会長の承認を求めなければならない。
(会議)
第3条 審議会の会議(以下「会議」という。)の日時及び場所は会長が定める。
2 会議を招集しようとするときは、会長は、会議の5日前までに各委員に招集及び会議の事項を通知しなければならない。ただし、会長が緊急の必要があると認めたときはこの限りではない。
3 会議は、原則として公開とする。ただし、会長が必要あると認めるときは、審議会に諮り非公開とすることができる。
4 会議の傍聴に関することは別に定める。
(質問)
第4条 委員は議事について自由に質問し、若しくは意見を述べることができる。
2 委員は発言しようとするときは、議長の許可を受けなければならない。
(採決)
第5条 採決は起立又は挙手による。ただし、重要な事項及び議長が必要と認めた事項については、投票により決する。投票は無記名とする。
(会議録)
第6条 会長は会議録を作成し、次に掲げる事項を記載しなければならない。
(1) 審議会の日時及び場所
(2) 出席委員の氏名
(3) 議事事項
(4) 議事の結果
(5) その他重要な事項
2 会議録は、議長及び議長の指名する出席委員2人が署名しなければならない。
3 会議録は、企画課において保管する。
4 会議録は公開するものとする。ただし、発言した委員の氏名及び会長が公開しないと認めた部分についてはこの限りではない。
(常務委員会)
第7条 条例第6条第1項の規定により、常務委員会で処理する事項は、次に掲げるものとする。
(1) 都市計画法第21条第2項の政令で定める軽易な変更
(2) 都市計画法以外の法令により審議会で処理すると定められた事項
(3) その他前各号に準ずる軽易な事項で会長が認めるもの
2 会長は常務委員会で処理した事項を次の審議会に報告しなければならない。
(規程の改廃)
第8条 この規程は、出席委員の過半数の同意がなければ改廃することができない。
附則
(施行期日)
1 この規程は、平成18年4月1日から施行する。
(経過措置)
2 最初に招集する審議会は、条例第5条の規定にかかわらず町長が招集する。