補助金・給付金・その他の支援制度(新型コロナウイルス関連)

新型コロナウイルス感染症に関連した補助金、給付金、その他の支援制度等についてまとめています。

 

町民の皆さま向け

【国施策】特別定額給付金

政府は、外出自粛などの感染防止に取り組んでいただいている全国民への敬意と感謝の気持ちを持ち、人々が連携、一致団結し、この国難を克服するため、全国民に対し家計の支援を目的に給付金を国民1人当たり10万円支給します。

【支給までのスケジュール】
5月16日以降 各世帯に申請書が郵送で届きます。
通数が多いため、すべての世帯にお送りするには3~4日程度要します。
5月18日 郵送申請の受け付けを開始します。
(申請期間は8月17日までです)
5月26日以降 この日以降、順次口座振り込みを行います(予定)。
申請書が役場に到着してから、7~10日後にお振込みとなります。


【支給に関するお知らせ】
5月22日の時点で、非常に多くの皆様から申請書をお送りいただいています。
できる限り10日以内のお振込みで対応できるよう努めておりますが、一部事務処理の都合上、お振込みまで10日以上のお日にちを頂戴することもあります(概ね2週間以内を予定)。
お待たせし申し訳ありませんが、ご容赦賜りますようお願い申し上げます。

【お願い】
オンライン申請方式の申請内容に不備が多く発生しており、確認作業に非常に多くの時間を要している状況です。
そのため、オンライン申請をご利用いただいた場合、郵送と比べて、給付まで少々お時間を頂戴することがありますので、郵送での申請をお勧めします。

 

【担当部署】企画調整課(吉備庁舎)

 

 

【町緊急経済対策】有田川町応援クーポン配布事業

外出自粛など対策を余儀なくされている住民への生活支援と、売り上げが落ち込んでいる町内事業者への景気対策のため、全ての有田川町民に対して1人当たり1万円相当のクーポンを配布します。
クーポンは、町内に本店を有する中小企業基本法に定める中小事業者の法人または個人事業者(登録されている店舗に限ります)で使えるものです(参加店舗募集中)。

6月中を目途に準備が整い次第、対面での受け取りとなる郵送方法でお送りします。

【担当部署】商工観光課(金屋庁舎)

 

 

子育て世帯への臨時特別給付金

小学校等の臨時休業等により新型コロナウイルス感染症の影響を受けた子育て世帯を支援する取組の一つとして、児童手当受給世帯に臨時・特別の一時金を支給するものです。
令和2年4月分(3月分を含む)の児童手当を受給している方を対象に、対象児童1人につき1万円を支給します。

なお、申請などの手続きは必要ありません(公務員の方を除く)。

【担当部署】やすらぎ福祉課(金屋庁舎)

 

 

 

税金等の猶予・減免制度

 

 

水道料金(下水道料金)の納付猶予

新型コロナウイルス感染症により毎月の水道料金(下水道料金)の納付が困難になった場合、料金の支払いを猶予する制度があります(免除にはなりません)。
納付者に状況に応じて、今後の支払計画を考えていきますので、制度の利用を希望される方は、水道課(下水道課)までご相談ください。

【担当部署】水道課、下水道課(下水道料金のみの支払いの場合)

 

 

国民健康保険・後期高齢者医療 傷病手当金の支給

有田川町国民健康保険・後期高齢者医療制度の被保険者が、新型コロナウイルス感染症に感染し、または発熱等により同感染症が疑われた場合に、その療養のため就労ができなかった期間(一定の要件を満たした場合に限る)において傷病手当金を支給します。

【担当部署】住民課

 

 

 

感染拡大防止対策

マスクの配付

町内全世帯に、1世帯あたりマスク20枚を配布します。

対象世帯は令和2年4月27日時点で有田川町の住民基本台帳に登録がある世帯です。マスクは対象世帯に対し郵送しました。

なお、このマスクは竹島鉄工建設株式会社様から寄贈いただいたものです。

【担当部署】総務課(吉備庁舎)

 

 

消毒液の配付【終了】

株式会社関西環境センター和歌山支店様から、新型コロナウイルス感染症対策に、消毒液(弱酸性次亜塩素酸水50PPM)をご寄贈いただきました。
役場から郵便でお送りする「はがき(消毒液引換券)」と引き換えに、指定の日時・場所で配布します。必ず消毒液を入れる容器(ペットボトル等)をご持参願います。

【担当部署】環境衛生課(吉備庁舎)

 

 

 

 

事業者向け

【町緊急経済対策】有田川町緊急持続化給付金

有田川町では、国が行う「持続化給付金」の支給に先立ち、新型コロナウイルスの影響を受け経営が著しく悪化している町内事業者に対して、町単独事業として事業全般に広く使える給付金を支給します。

支給対象者、必要書類などは下記のリンク「有田川町緊急持続化給付金」からご確認ください。

【提出期間】令和2年5月1日~5月29日(必着)
【担当部署】商工観光課(金屋庁舎)

 

 

【町緊急経済対策】有田川町応援クーポン配布事業(参加店舗募集中)

外出自粛など対策を余儀なくされている住民への生活支援と、売り上げが落ち込んでいる町内事業者への景気対策のため、全ての有田川町民に対して1人当たり1万円相当のクーポンを配布します。
クーポンは、町内に本店を有する中小企業基本法に定める中小事業者の法人または個人事業者(登録されている店舗に限ります)で使えるものです(参加店舗募集中)。

5月29日(金曜日)までに参加店申込書等をご提出いただくと、各世帯にクーポンを郵送する際に同封する「使用可能店舗一覧」に掲載ができます。
なお、参加店の登録は令和2年9月30日(水曜日)まで随時受け付けを行います。

【担当部署】商工観光課(金屋庁舎)

 

 

県内事業者の「相談窓口」

和歌山県では、新型コロナウイルスの流行により、影響を受けるまたは、その恐れがある県内事業者の皆様を支援するため、相談窓口を設置しています。

 

 

セーフティネット保証4号・5号

経済産業省において、先般発生した新型コロナウイルス感染症により影響を受けている中小企業者への資金繰り支援措置として、セーフティネット保証4号・5号を発動することが決定されました。この措置により、新型コロナウイルス感染症により影響を受けた中小企業者について、一般保証と別枠の保証が利用可能となります。

 

 

危機関連保証

経済産業省において、先般発生した新型コロナウイルス感染症により影響を受けている中小企業者への資金繰り支援措置として、危機関連保証を発動することが決定されました。この措置により、新型コロナウイルス感染症により影響を受けた中小企業者について、一般保証と別枠の保証が利用可能となります。

 

 

その他の事業など

有田郡市内の飲食店を応援「#ありだエール飯」プロジェクト

飲食店のテイクアウトをSNSで応援するプロジェクト「#(ハッシュタグ)ありだエール飯(めし)」を有田川町・有田市・湯浅町・広川町の有田郡市、1市3町で行っています。

有田地域の飲食店のテイクアウト情報に「#ありだエール飯」のハッシュタグを付けてSNSに投稿、有田地域の飲食店を応援しましょう!

また、有田川町内でテイクアウトができる飲食店をまとめてお知らせしています。

 

 

新型コロナウイルス感染症対策のための寄附金のお願い

有田川町では、“町民の生活支援”や“中小事業者の支援対策”として『有田川町応援クーポン券の配付』や『有田川町緊急持続化給付金の支給』、感染症予防対策として『マスクの全世帯配付』等の事業を実施しています。
しかしながら、終息が見通せない状況において、さらなる感染防止策も必要となります。

つきましては、新型コロナウイルス感染症対策のための寄附金受け付けを開始いたしました。
いただいた寄附金は、町が実行する対策事業のための貴重な財源として活用させていただきます。
皆さまの温かいご支援、ご協力をお願いいたします。

 

 

詐欺被害にご注意ください

「個人情報」「通帳、キャッシュカード」「暗証番号」の詐取にご注意ください!

  • 市区町村や総務省などが現金自動預払機(ATM)の操作をお願いすることは、絶対にありません。
  • 市区町村や総務省などが「特別定額給付金」の給付のために、手数料の振込みを求めることは、絶対にありません。

ご自宅や職場などに市区町村や総務省などをかたった電話がかかってきたり、郵便・メールが届いたりしたら、最寄りの警察署(または警察相談専用電話(#9110))にご連絡ください。

 

 

更新日:2020年05月24日