【農林水産省事業】高収益作物次期作支援交付金

【重要なお知らせ】 運用見直しについての説明会を開催します

先日お知らせしました農林水産省による「高収益作物次期作支援交付金の運用見直し」について、農林水産省から申請者に直接説明する場を設けるよう要望しましたところ、下記の日程で説明会が開催されることとなりました。

大変お忙しい時期に申し訳ありませんが、申請されました農業者の皆様におかれましてはご無理のない範囲でご出席くださいますようお願いします。

説明会日程

事前予約不要です

  1. 令和2年10月28日(水曜日) 場所:金屋文化保健センター
    時間:13時00分開始 / 19時00分開始
     
  2. 令和2年10月29日(木曜日) 場所:きびドーム
    時間:13時00分開始 / 19時00分開始

各日とも2回ずつ開催いたします。ご都合の良い時間帯でお越しください。

 

【お願い】
新型コロナウイルス感染症対策のため、マスクを着用してお越しくださいますようお願いします。
 

【説明会についての問い合わせ先】
近畿農政局生産部園芸特産課
電話:075-414-9023

 

【重要なお知らせ】国による運用見直し通知が発出されました

新型コロナウイルスの影響を受けた生産者を支援するという本事業の趣旨から、国による全面的な事業運用の見直しが、令和2年10月12日付で発表されました。
今回の運用見直しはすでに交付金申請書を提出された方にも適用されます。

今後、追加の手続きが必要になる場合は有田川町再生協議会より各申請者の皆様にご案内します。

以下、国が発表した資料です。

今回の運用見直しに対する問い合わせ窓口は以下の通りです。

  1. 農林水産省園芸作物課
    電話:03-6738-7423
     
  2. 近畿農政局園芸特産課
    電話:075-414-9023
     
  3. 近畿農政局和歌山県拠点
    電話:073-436-3831

 

 

 

これより以下は、国による運用見直し前の事業説明です

ご覧いただく際はご注意ください。

新型コロナウイルス感染症の影響を受ける農業者への支援策

新型コロナウイルス感染症の発生により売上げが減少する等の影響を受けた高収益作物(野菜・花き・果樹・茶)について、次期作に前向きに取り組む生産者を支援する、農林水産省事業です。
次期作に向けた取り組みを行う農地面積により、交付金が支給されます。

詳細は、農林水産省のホームページをご確認ください。

支援対象となる生産者(取組実施者)

【要件(1)】
令和2年2月から4月の間に、支援対象品目(野菜、花き、果樹、茶)について出荷実績がある、または、出荷できずに廃棄した実績がある生産者であること。
観光農園の場合は、令和2年2月から4月の間に開園していたこと。
(いずれも証明が必要です)

【要件(2)】
収入保険、農業共済等のセーフティーネットに加入している、または、今後加入を検討する意向があること。

 

事業の内容

本事業は、3つの事業があります。

1.次期作に前向きに取り組む生産者への支援

  • 基本単価 5万円/10a(中山間地域等では5.5万円/10a)
  • 施設栽培の花き、大葉及びわさび 80万円/10a
  • 施設栽培のマンゴー、おうとう及びぶどう 25万円/10a

対象となる面積

下記の国が定める取組のうち、同一のほ場で2つ以上を実施する面積

【注意】

  • 同じ項目番号からは2つ選択できません。
  • エとオの組み合わせはできません。

国が定める取り組み

ア.生産・流通コストの削減に資する取組

(1)機械化体系の導入(購入、レンタル、リース(いずれも可))
(2)集出荷経費の削減に資する資材の導入(大型コンテナ、通い容器等の導入)

 

イ.生産性又は品質向上に要する資材等の導入に資する取組

(3)品目・品種等の導入(栽培技術の転換等)
(4)肥料・農薬等の導入(転換に必要な資材導入等)
(5)かん水設備等の導入(品質向上に必要な機器等の導入)

 
ウ.土づくり・排水対策等作柄安定に資する取組

(6)土壌改良・排水対策の実施(作柄安定に資する対策の実施等)
(7)被害防止技術の導入(作柄安定に資する資材の導入等)

 

エ.作業環境の改善に資する取組

(8-1)労働安全確認事項の実施(講習会の受講等)
(8-2)農業機械へ安全装置の追加導入、ほ場環境改善・軽労化対策の導入

 

オ.事業継続計画の策定の取組

(8-3)事業継続計画の策定等

2.新たな品種や新技術の導入等の取り組みへの支援

  • 1取組あたり2万円/10a×取組数(最大3取組)(【注意】中山間地域2万2千円/10a)

対象となる面積

国が定める取組のうち、1つ以上を実施する面積

国が定める取り組み

ア.新たに直販等を行うためのホームページ作成等の環境整備

イ.新品種・新技術導入に向けた取組

ウ.海外の残留農薬基準への対応又は有機農業、GAP等の取組

3.花きや果樹等などを厳選出荷して出荷する取組への支援

  • 1人・1日当たり2,200円

【注意】

厳選出荷の条件があります。
事前に有田振興局農業水産振興課(電話:0737-64-1273)にご確認ください。

申請書提出・受付先(事業実施主体)

有田川町農業再生協議会
(事務局:有田川町役場 産業振興部 産業課)

受付期間・場所

受付期間

令和2年8月20日(水曜日)~令和2月10月16日(金曜日)

受付場所

有田川町役場 金屋庁舎 1階 (有田川町中井原136-2)

注意

必ず、事前に予約をした上でお越しください。

新型コロナウイルス感染症対策を行いながら受け付けを行います。
「3密」を避けるため、ご理解・ご協力くださいますようお願いします。

予約専用ダイヤル

  1. 080-1174-0360
  2. 080-1022-3049

 

有田川町における申請方法

1.自身が交付対象となるか確認する

令和2年2月から4月の間に、支援対象品目(野菜、花き、果樹、茶)について出荷実績が確認できる資料を準備する。

出荷できずに廃棄した場合は、前年度の出荷実績が確認できる資料を準備する。
また、出荷できなかった理由を「取組実施者追加書類1」(数字はローマ数字の1)に記入する。

2.次期作に向けた取組項目を決める

取組項目リストから選択します。

露地栽培、施設栽培により選択できる取組項目が違うので注意してください。

3.取り組みを行う農地の地番・面積を確認する

取り組みを行う農地地番・面積を確認します。

施設の場合は、大きさ(間口・長さ・棟数)を確認します。


【注意】
・町外にある農地について取り組みを行う場合は、農地がある市町村において耕作証明等の公的資料(筆一覧票など筆ごとの内訳が確認できるもの)を取得してください。

面積の注意事項

以下のような農地は申請できないので、注意してください。

  1. 未耕作地など
  2. 稲作を行っている田
  3. 農業委員会に届け出ていない農地
    (利用権設定を行っていない、等)
  4. 農地にある倉庫等、栽培面積でない部分

施設栽培の注意事項

施設のある農地の全体面積ではなく、栽培を行っている施設の面積が対象となります。

加温装置(空調装置)またはかん水装置がある施設が対象。
(雨よけのみのハウスは対象外)

申請に必要な書類

  1. 申請書・.取組計画書
  2. 令和2年2月から4月までの間に高収益作物を出荷・販売したことが確認できる書類(領収書、納品書等)
    廃棄した場合は、平成31年2月から4月までの間に高収益作物を出荷・販売したことが確認できる書類と、廃棄した理由書(下記「取組実施者追加書類1」)
  3. 取組面積が確認できる書類(営農計画書、固定資産税の課税明細書等)
  4. 取組実施者追加書類1・2
  5. 取り組み項目リスト
  6. 有田川町スケジュール確認表
  7. 印鑑

【重要】申請後・取り組み後の注意

申請・取り組みを行った後、必ず実績報告が必要です。

取り組みに要した経費が分かる書類(日付入り資材購入伝票等)
取り組みを行ったことが分かる作業日誌、日付入り写真、取組筆一覧、作付写真等
機械をリースし、取り組まれた場合はさらに、契約書及び支払伝票
令和2年度高収益作物次期作支援交付金実績報告書一式

申請を行った年度の翌年度から5年間は、関係書類を保管しておいてください。

 

 

このページに関するお問い合わせ

産業課
〒643-0153 和歌山県有田郡有田川町大字中井原136-2

電話番号:0737-22-4504(直通、平日8時30分~17時15分)
電話番号:0737-52-2111(代表)
ファクス:0737-32-9555
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更新日:2020年10月22日