ぶどう山椒

有田川町は、ぶどう山椒の生産量日本一!

ぶどう山椒の写真

ぶどう山椒の写真

ピリッと辛い山椒は、うなぎの蒲焼や、七味とうがらしに欠かせない香辛料の代表格です。山椒は日本の食卓の名脇役と言えますね。

実は、山椒の全国収穫量のうち、和歌山県が約55パーセントを占めています。その中でも、ここ有田川町の生産量は67パーセントを超えています。(平成27年産特産果樹生産動態等調査)

有田川町特産の“ぶどう山椒”は山椒の品種名。その名のとおり、ぶどうの房のように実ります。粒形は大きく肉厚、さわやかな香りで、“緑のダイヤ”と呼ばれるほどの最高級品です。

驚きの山椒パワー

粉山椒の写真

粉山椒の写真

山椒の辛み成分は「サンショオール」と呼ばれるもので、唐辛子や胡椒と同じ種類です。一粒実を噛むと舌がピリピリ痺れますが、これはサンショオールに麻痺作用があるためです。

山椒を食べると脳の味覚野と触覚に刺激を与え、味覚を鋭くさせます。薄味のものでも、素材をしっかり味わうことができます。

ぶどう山椒発祥の地、有田川町

山椒畑の風景

山椒畑の風景

有田川町遠井(とい)地区は、ぶどう山椒発祥の地。天保時代(1830~1844年)、自生していたものを植え替えたことが始まりとされています。

山椒はミカン科の低木。浅根性植物で排水のよい乾燥した場所を好みます。栽培には、西日が当たらず、日照時間が短い中山間の傾斜地が適しています。このため、遠井地区をはじめとする、標高500~600メートルの地域を中心に栽培が広がっていきました。

ぶどう山椒紹介パンフレット(平成25年度作成)

ぶどう山椒のパンフレット
ぶどう山椒のパンフレット

山椒ブラザーズ

山椒ブラザーズのイラスト

山椒ブラザーズのイラスト

ぶどう山椒のひと粒ひと粒をイメージしたキャラクターです。

ぶどう山椒生産量日本一の清水と全国の皆様との間に虹をかけることにより、ぶどう山椒がもたらす健康をお届けしたい、との願いが込められています。虹にあやかり7兄弟で、平成17年度に誕生しました。

かわいがってくださいね。

 

山椒レシピ(平成17年度作成)

こちらは、主に実山椒を使用したレシピです。

粉山椒の場合は、いつものお料理にサッと一振りしてみてください。

粉山椒のオススメ

  • 唐揚げ
  • 天ぷら
  • 親子丼
  • カツ丼
  • ピザ
  • カルボナーラ
  • ペペロンチーノ
  • お味噌汁
  • バニラアイスクリーム、等

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更新日:2019年03月15日