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有田川町ホームページ > 水道課 > 水道Q&A > 水質に関すること

水道Q&Aについて


                     

水質に関すること

Q1.赤い水が出ます。

A1.配水管内部の鉄さびの溶出が考えられます。水道管の工事などで断水した後や、長期間水道を使用しなかったときなどに起こりやすいといえます。また、赤い水が出たときは、しばらく水を流して様子を見てください。隣近所でも同じような状態が続くようでしたら、水道課(0737-52-5356)または清水行政局建設環境室(0737-52-2111)までご連絡ください。

Q2.白い水が出ます。

A2.配水管内部に停滞している気泡(空気)が混じったものと思われます。容器に水を入れたとき、下の方から透明になってくる場合、原因は空気ですのでご心配いりません。数時間おいても濁ったままだったり、浮遊物や沈殿物がある場合は水道課(0737-52-5356)または清水行政局建設環境室(0737-52-2111)までご連絡ください。

Q3.塩素による消毒方法は安全ですか。

A3.水道水の塩素による消毒は水道法で定められています。塩素は病原菌に対して殺菌効果があり、水道水に残留塩素が含まれることは病原菌に汚染されていないことを証明していますので、安心して水道水を飲んでいただくことができます。

Q4.水道水の色や味について、異常を感じた場合は、どうすればいいのですか。

A4.夜半から朝方にかけて水道水を使用されていませんと、宅内の給水管内で水道水が滞留することになりますので、朝一番に水道水を利用されたときに味やにおいに異常が感じられることがあります。その場合、念のためバケツ一杯程度の水をほかの用途に使用していただくことをお勧めします。それでも水道水に味やにおいに異常が感じられるようでしたら、水道課(0737-52-5356)または清水行政局建設環境室(0737-52-2111)までご連絡ください。

Q5.水道水の保存期間はどのくらいですか。

A5.清潔な容器に空気が残らないように水道水を満たし、きちんとふたを閉め、冷蔵庫などの冷暗所に保存した場合は、3日程度は保存できます。ただし、保存期間はあくまでも目安ですので、なるべく早くお使いください。交換した水は、飲用以外の用途にお使いください。