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●なぜ住宅用火災報知器は必要?
●どの部屋に取り付けるの?
●どの位置にとりつけましょう
●どんな種類があるの?
●奏功事例

 平成18年6月1日から有田川町火災予防条例第29条の2の規定により、新築住宅に住宅用防災機器(以下「住宅用火災警報器」とします)の設置が必要になります。

 既存住宅
平成23年6月1日から適用されます。


 消防法第9条の2に基づいて改正された有田川町火災予防条例が、平成18年6月1日に施行されたことに伴い、住宅等に「住宅用火災警報器」の設置が義務付けられました。(第29条の2) なお、設置する場所は下記のとおりです。
 

@  就寝の用に供する居室(条例第29条の3第1項第1号)

A  @が存する階の階段(@が避難階の場合を除く。)(同条同項第2号)

B  @が存する階から2階下の階の階段(@の1階下の階の階段に住宅用防災警報器等が設置されている場合を除く。)(同条同項第3号)  

C  @が存する階(避難階に限る。)から2以上うえにある階に居室がある場合のその最上階の階段(同条同項第4号)

D @からCまでに該当しない階で7u以上の居室が5以上をある階の廊下(廊下が存しない場合は階段)(同条同項第5号)   

住宅用火災警報器には、「単独型」と「連動型」がありますのでお選びください。
日本消防検定協会の「NSマーク」のついた商品を選びましょう。