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林野火災に備え消防団・消防署合同訓練を実施

   

 
  平成24年3月11日(日)有田川町清水地内山林で消防団清水支団第4分団)、清水消防署清水行政局が合同で『林野火災想定訓練』を実施しました。
   空気が乾燥し、火災が発生しやすい時期であり、また、山菜採り等で入山者が増加する時期でもあることから、林野火災の発生率が高まることが予測されるため、消防団、消防署、関係機関の連携強化の構成を図り、消防機械器具に精通することを目的に実施しました。

・清水支団(第4分団)・・・ 清水温泉駐車場で待機し、9時15分火災発生の連絡を受け訓練現場に出動しました。
                                    約500m先の火災想定現場までホースを延長、可搬ポンプを約200m搬送し中継放水
              訓練
を実施しました。

・清水消防署 ・ ・ ・ ・  同時に出動指令を受け出動し、可搬ポンプから約200m先の防火水槽へ中継送水訓練
               を実施しました。
                 また、民宿やすけ北側駐車場に指揮本部を設置し消防団、行政局との連携訓練を実施
                しました。

・清水行政局 ・ ・ ・ ・  同時に出動指令を受け出動し、消防団、消防署との連携訓練を実施しました。

  参加した消防団員、消防署員、行政局職員は各機関との連携しホースの延長、消防ポンプの運用を的確かつ迅速に行い、林野火災対応に必要な安定した放水を継続し、訓練は終了しました。
  その後、消防団員は礼式訓練を実施しました。