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林野火災に備え消防署・消防団・防災航空隊合同訓練を実施

     

 
  平成24年3月4日(日)有田川町丹生、糸野地内で吉備金屋消防署消防団金屋支団第3分団)、吉備支団第9分団長田班) 、和歌山県防災航空隊合同で『林野火災想定訓練』を実施しました。
  これから林野火災が多く発生する時期を迎え、消火が困難な林野火災対応に消防署、消防団、防災ヘリの連携体制をより強化すると共に、各消防隊の技術の向上を図ることを目的に実施しました。
 
・金屋支団第3分団(計5班)・・・   より実践的な訓練を行うため、各消防器具庫で待機し、9時00分火災発生
                    の連絡を受け消防隊を編成し、それぞれ訓練現場に出動しました。
                     約1,000m先の火災想定現場(高低差約120m)まで5台の可搬ポンプを
                   中継し、遠距離送水実戦訓練を実施しました。

・吉備支団(第9分団長田班)・・ 消防本部からの防災ヘリの要請と同時に出動要請を受け、消防器具庫から
                   出動し、有田川河川敷にて防災ヘリへの給水活動訓練を実施しました。

・防災ヘリ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・    糸野地区山林の上空より空中消火訓練を実施(2回)しました。

  参加した署員、団員はホースの延長、消防ポンプの運用を的確かつ迅速に行い、林野火災対応に必要な安定した放水を継続し、訓練は終了しました。