シルバーウィークの9月20日(日)、ALECで有田郡初の
『ビブリオバトル第1回有田川大会』が開催されたりん♪

ビブリオバトル公式ルール

1 バトラーは読んでおもしろいと思った本を1冊持って集まる
2 順番に1人5分間で本を紹介する

3 それぞれの発表後、参加者全員で2〜3分間その発表に
  関するディスカッションをする

4 すべての発表終了後「どの本が一番読みたくなったか」を
  基準に参加者全員が1人1票で投票する。
  最多票を集めた本が「チャンプ本」となる
今回バトラーとして参加してくれたのは、有田川町内外の中学生14組と高校生4人、中学生の部は3つのグループに分けて予選を行いました。
科学を身近に感じる本「空想科学読本」を紹介する中学生!
アンパンマンの頭の重さは?
オーディエンスは発表の後で質疑応答があるので聞くのも真剣!
5分間という限られた時間の中で本の魅力を語りつくします。

早口で話し過ぎて時間が余ってしまう場合も!

そんな時は臨機応変に自分の感想もおりまぜます!

すごい!
 装丁も魅力のひとつ。

人とは違った視点で本を紹介してくれる子も…!
Cグループ。

中学生の部決勝に選ばれたのは

「嫌われる勇気」

アドラーの心理学って知ってます?
高校生は4人が出場

耐久高校の皆さんです
中学生の部

いよいよ決勝戦!!
 オーディエンス・バトラーは発表された本の中で一番読みたくなった本に一番読みたくなった本に一票を入れます。
中学生の部チャンプ本

小川洋子/作

「博士の愛した数式」
高校生の部チャンプ本

東野圭吾/作

「夢幻花」
12月13日(日)開催県立大会へ

チャンプ本に選ばれても選ばれなくても
皆の発表はとても素晴らしかったです。

本の魅力を発表しきってくれたバトラーのみなさん
真剣に審査してくれたオーディエンスのみなさん。

ありがとうございました!


一覧に戻る