4月19日(日)13:30~金屋図書館にて「若おかみは小学生!」でおなじみの令丈ヒロ子先生が来てくれたよ。

どんなおはなしだったのか・・・様子をレポートするりん♪
スライドで、実際の原稿やスケジュール表などを見せて貰って、本ができるまでどんなことをするのかを、先生から教えて貰ったよ♪

沢山の人が関わって、時間をかけて一冊の本が出来上がるんだね。

本をより大切にしたいって気持ちになるよね。
お話を書くときは、大体、一か月半から二か月で書かれるそう。でもその前の資料集めや調べる時間が、とても時間がかかる時があるんだって。

令丈先生の本は、台湾・韓国・タイで翻訳されているんだよ。すごいね。
月刊温泉や、女将読本、おもてなしの本など、専門の雑誌も、「若おかみは小学生!」を書くときの資料なんだって。
本の付録や本屋さんの店頭に置く広告も、先生と編集者さんで考えるそう・・・

付録の着せ替え人形の時は、実際に紙をチョキチョキ切って、調整して作ったんだって。

これが、今までの付録や本屋さんに飾る広告・・・

色んなのがあるね。

一冊の本がでるまでって本当に大変なんだね。
「若おかみは小学生!」は、もう20巻目になるから、
旅館の内装や、家具の位置などを描いた見取り図や、年表を書いているそうだよ。
質問のコーナーでは、

「なんで先生は、作家になったんですか?」と質問が・・・

先生は、小さいときから、とても活字が好きで、お家にあったマナーの本をずうーとみていたそう。その本の中に出てくる人は、お姫様みたいな生活をしているのかなって、空想するのが好きだったんだって!

一冊一冊丁寧にサインをして貰って、最後には、先生と一緒に写真を撮ってもらったよ♪
金屋図書館の壁にもサインをしてくれたよ。

「若おかみは小学生!」は、コミックでも出ていて、
キャラクターが、少し違う感じだから、読み比べもおすすめ!
本棚にもサインをして貰ったよ。

ここには、令丈先生の本が並ぶから、是非金屋図書館に見に来てね。


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