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国民年金 ~個人情報流出に便乗した詐欺にご注意ください~


「年金情報流出」を口実にした詐欺にご注意ください!


 日本年金機構において、職員の端末に対する外部からのウィルスメールによる不正アクセスにより、機構が保有している情報の一部が外部に流出したことが、平成27年5月28日に判明しました。
 この年金情報流出事案に関して、次のようなことはありません。

  • 日本年金機構や年金事務所から、お客様に電話することはありません。基礎年金番号の変更に関するご連絡は、後日、文書をお送りします。
  • 日本年金機構からお客様にお金を要求することは一切ありません。
  • 日本年金機構がお客様にATMの操作をお願いすることは一切ありません。
  • お客様の個人情報(家族構成など)を確認することはありません。

 ご自宅や職場などに日本年金機構や機構の職員などを名乗る電話がかかってきたら、迷わずにお電話ください。

■専用電話窓口(コールセンター) 0120-818211
 ※受付時間8:30~21:00
■警察相談専用電話 ♯9110 または最寄りの警察署まで

啓発チラシ(厚生労働省)
日本年金機構の個人情報流出に便乗した電話に注意
 (国民生活センター発行『見守り新鮮情報』)
 

加入する方

日本国内に住所がある20歳以上60歳未満の方は、原則として国民年金に加入しなければなりません。

●国民年金の加入者(被保険者)は次の3種類に分けられます。

第1号被保険者……自営業・学生など(厚生年金や共済組合に加入していない方)
第2号被保険者……会社員・公務員など
第3号被保険者……会社員や公務員(第2号被保険者)に扶養されている配偶者

●次のような方は、希望により国民年金に加入できます。(任意加入被保険者)

1)日本国内に住所のある60歳以上65歳未満の方
2)海外に住所のある20歳以上65歳未満の日本人 
(1、2とも年金を受けるための期間を満たしていない方で昭和40年4月1日以前生まれの方は、特例として70歳になるまで加入できます。)
3)日本国内に住所のある厚生年金・共済年金などの老齢(退職)年金を受けられる20歳以上60歳未満の人

があります。

被保険者の資格等に関する届出

■20歳になったとき (厚生年金、共済組合の加入者は除く)
どうする 国民年金に加入の手続きをする
届出先 各庁舎担当係
必要なもの 印鑑、学生証(学生納付特例を申請される場合)
■任意加入するとき、やめるとき
どうする 届出をする
届出先 各庁舎担当係
必要なもの 印鑑、年金手帳
■勤め先を退職したとき (厚生年金や共済組合をやめたとき)
どうする 国民年金に加入の手続きをする(被扶養配偶者も同様)
届出先 各庁舎担当係
必要なもの 印鑑、年金手帳、退職した年月日がわかる書類
(保険料の免除申請をされる場合は、雇用保険受給資格者証等)
■結婚や退職等で配偶者の扶養になったとき
どうする 第3号被保険者への種別変更の手続きをする
届出先 配偶者の勤務先
必要なもの 印鑑、年金手帳等(一度、配偶者の勤務先で確認してください。)
■厚生年金や共済組合に加入している配偶者に扶養されなくなったとき (離婚、死別、収入が増えたときなど)
どうする 第3号被保険者から第1号被保険者への種別変更の手続きをする
届出先 各庁舎担当係
必要なもの 印鑑、年金手帳、扶養されなくなった年月日がわかる書類

被保険者の資格等に関する届出

■配偶者が会社をかわったとき
どうする 引続き第3号被保険者となる手続きをする
届出先 配偶者の新しい勤務先
必要なもの 印鑑、年金手帳等(一度、配偶者の勤務先で確認してください。)
■年金手帳をなくしたとき
どうする 再交付の手続きをする
届出先 第1号被保険者……各庁舎担当係 
第3号被保険者……配偶者の勤務先
必要なもの 印鑑

 

保険料

保険料は、20歳から60歳までの40年間納めることになっています。

定額保険料……月額 14,980円(平成24年度分) 
付加保険料……月額   400円(第1号被保険者の方で希望される方)

○納付の方法など

第1号被保険者 社会保険庁から送付された納付書により金融機関などで納めてください。
※お支払いは口座振替をご利用いただくと便利です。
第2号被保険者 給料からの天引きにより納付されます。
第3号被保険者 厚生年金、共済組合が制度全体で負担するため、国民年金保険料を自ら納める必要はありません。

○前納割引制度:その年度の保険料を一括して納付(前納)される場合に割引される制度です。

保険料に関する届出

■年金(給付)を増やすために定額以上の保険料を納めたい
どうする 付加保険料の手続きをする
届出先 各庁舎担当係
必要なもの 印鑑、年金手帳
■口座振替を開始、停止、変更するとき
どうする 届出をする
届出先 銀行・郵便局・農協・漁協・信用金庫・信用組合・労働金庫・社会保険事務所
必要なもの 印鑑(金融機関へのお届け印)、年金手帳
■免除制度
本人、配偶者、世帯主の前年所得が一定基準以下で保険料を納めることが困難な方は、申請により納付が免除される制度で全額免除と3/4免除、半額免除、1/4免除があります。免除された期間は資格期間として計算され、年金額には一部反映されます。
■若年者納付猶予制度
20歳代の方は、配偶者を含む本人所得が一定額以下の場合は、申請により保険料の納付を猶予される制度です。 特例を受けた期間は、資格期間として計算されますが、年金額には反映されません。
■学生納付特例制度
学生の場合、本人の前年所得が一定基準以下であれば、申請により保険料の納付を猶予される制度です。 特例を受けた期間は、資格期間として計算されますが、年金額には反映されません。 
※保険料の未納期間が多いと、老齢基礎年金、障害基礎年金、遺族基礎年金を受給できない場合もあります。
■保険料を納めるのが困難なとき
一般の方 どうする 全額または半額免除の申請をする 
(20歳代の方は、若年者納付猶予制度の申請もできます。)
※(前年所得を申告されていない方は、申告もおこなう)
届出先 各庁舎担当係
必要なもの 印鑑、年金手帳 
(勤め先を退職したときなどの理由による場合は、雇用保険受給資格者証等)
学生 どうする 学生納付特例の申請をする
届出先 各庁舎担当係
必要なもの 印鑑、年金手帳、学生証

給付に関する届出

■65歳になったとき
どうする 老齢基礎年金の受給手続きをする (60歳から64歳の間に繰り上げて年金を受けることもできます)
届出先 第1号被保険者期間のみ ……各庁舎担当係 
第3号被保険者期間を含む……社会保険事務所
必要なもの 印鑑、年金手帳、預金通帳(本人名義)等

※くわしくは、お問い合わせください

■障害者になったとき
どうする 障害基礎年金の受給手続きをする
届出先 初診日が第1号被保険者……………各庁舎担当係 
初診日が第3号被保険者……………社会保険事務所 
20歳前に障害者になった場合………各庁舎担当係

※くわしくは、お問い合わせください

■国民年金加入中の方が死亡したとき
どうする 遺族基礎年金・寡婦年金・死亡一時金の請求手続きをする(該当する方)
届出先 各庁舎担当係

※くわしくは、お問い合わせください。

このページに関するお問合せ先

【電話番号】 0737-52-2111(代)
吉備庁舎:住民課 保険年金班 Fax 0737-52-7066
金屋庁舎:やすらぎ福祉課 住民班 Fax 0737-32-3575
清水行政局:住民福祉室 住民税務班 Fax 0737-25-1268