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認知症サポーター養成講座

認知症になっても安心して暮らせる町づくりのために、
みんなで増やそう認知症サポーター!

現在の有田川町認知症サポーターの人数
     名
[前回比31名増 (^0^)ノ ]


 認知症サポーターは、認知症について正しい知識をもち、認知症の人や家族を応援し、誰もが暮らしやすい地域を作っていくボランティアです。

 認知症サポーターって?[PDF形式:112KB]

 

■認知症サポーター養成講座
 有田川町地域包括支援センターでは、有田川町キャラバン・メイトと協力して、無料で認知症サポーター養成講座を開催しています。少人数でも申し込みいただければ、ご希望の時間帯にお伺いします。地域住民や住民組織、職域、学校、企業等が対象となります。
 所要時間はおよそ1時間から1時間半で、受講料は無料です。受講修了者には、認知症応援者の証である「オレンジリング」をプレゼントしています。
 

●平成29年6月開催/養成講座 

 6月10日(土)、リハビリデイサービスはなさか(合計8名)を対象に、認知症サポーター養成講座を開催しました。介護事業所として、利用者様に対して、また、地域で過ごされている認知症の方々に対して温かい気持ちで接する、また、困っている方々にも声かけ等を行っていただけるような講座を開催しました。
 また、6月14日(水)、民生委員児童委員協議会金屋支部の新任民生委員さん(合計23名)を対象に、認知症サポーター養成講座を開催しました。現役の民生委員でもある有田川町キャラバン・メイトさんにご協力いただき、民生委員活動と認知症の理解というポイントで講座を行いました。

リハビリデイサービスはなさかのみなさん 民生委員児童委員協議会金屋支部新任民生委員のみなさん

●平成29年4月開催/養成講座

 4月24日(月)、有田川町更生保護女性会(合計35名)を対象に、認知症サポーター養成講座を開催しました。認知症について、身近な問題であるということ、認知症になってもやさしく見守ることで本人の生きがいを見つけ、地域全体で支援することの大切さを共有する機会になりました。
 有田川町内であれば、少人数の集いの場にも出張講座(無料)を行いますので、ご希望がありましたら地域包括支援センターまでご連絡ください。




●平成29年2月開催/養成講座

 2月14日(火)、鳥屋城小学校6年生(合計22名)を対象に、認知症サポーター養成講座を開催しました。今後、さらに高齢化が進むと想定されるなか、「認知症になっても安心して暮らせる町づくり」をめざし、将来の地域の担い手である小学生に理解を深めていただけるよう、動画等を使用し親しみやすい講座内容で開催しました。
 また、2月16日(木)、しみず園職員と社会福祉協議会職員(合計30名、サポーター対象21名)を対象に、認知症サポーター養成講座を開催しました。サービス利用者様にはもちろんのこと、地域で過ごされている認知症の方々に対し温かい気持ちで接する、また、困っている方々にも声かけ等を行っていただけるような講座内容で開催しました。

鳥屋城小学校6年生のみなさん しみず園と社会福祉協議会のみなさん

●平成28年12月開催/養成講座

 12月16日(金)、小川小学校5年生の児童14名を対象に認知症サポーター養成講座を開催しました。今後、さらに高齢化が進むと想定されるなか、「認知症になっても安心して暮らせる町づくり」をめざし、将来の地域の担い手である小学生に理解を深めていただけるよう、アニメ等を使用し親しみやすい内容で開催しました。
 有田川町内であれば、少人数の集いの場にも出張講座(無料)を行いますので、ご希望がありましたら地域包括支援センターまでご連絡ください。

 

 

●平成28年9月~10月開催/養成講座

 9月15日(木)に御霊小学校6年生の児童60名、9月28日(水)に特別養護老人ホーム吉備苑職員21名、10月5日(水)に有田川町役場職員(吉備庁舎)66名、10月6日(木)に有田川町役場職員(金屋庁舎)53名、10月11日(火)に有田川町消防職員21名、10月12日(水)に有田川町役場職員(清水行政局)15名、10月20日(木)に県立有田中央高校清水分校3年生4名、10月24日(月)にグループホーム「たんぽぽ」職員7名、いきいきサポーター25名を対象として認知症サポーター養成講座を開催しました。
 有田川町内の団体や少人数向けにも出張講座を行いますので、ご希望がありましたら地域包括支援センターまでご連絡ください。

御霊小学校6年生のみなさん 御霊小学校6年生のみなさん
特別養護老人ホーム吉備苑のみなさん 有田川町役場職員(吉備庁舎)
有田川町役場職員(金屋庁舎) 有田川町消防職員
有田川町役場職員(清水行政局) 県立有田中央高校清水分校3年生のみなさん
グループホーム“たんぽぽ”のみなさん いきいきサポーターのみなさん

●平成28年6月~7月開催/養成講座

 6月29日(水)に特別養護老人ホーム吉備苑「万笑」の職員33名、6月30日(木)にこころの医療センター職員4名、7月5日(火)に田殿小学校6年生25名、7月6日(水)に石垣中学校3年生14名、7月19日(火)に有田川町商工会女性部会15名、7月25日(月)にいきいきサポーター(介護予防サポーター)48名、7月26日(火)にデイサービス「ぬくもり」の職員11名を対象として認知症サポーター養成講座を開催しました。

特別養護老人ホーム吉備苑“万笑”のみなさん 田殿小学校6年生のみなさん
石垣中学校3年生のみなさん 有田川町商工会女性部会のみなさん
いきいきサポーター(介護予防サポーター)のみなさん デイサービス“ぬくもり”のみなさん 


●平成28年6月開催/養成講座

 6月21日(火)、有田川町会議員と議会事務局職員の合計18名を対象に、認知症サポーター養成講座を開催しました。今後、更に高齢化が進み認知症サポーターの養成が必要とされるなか、「認知症になっても安心して暮らせる町づくり」をめざし、町議会議員さん全員が認知症サポーター養成講座を受講しました。



 

●平成28年5月開催/養成講座

 5月24日(火)、県立こころの医療センターで以前受講されていない職員を対象に、認知症サポーター養成講座を開催しました。同センターに所属している認知症キャラバン・メイトより認知症支援についての話がありました。専門職向けの講座ではありましたが、改めて認知症の方への支援について考える機会になりました。


 
 

●平成28年5月開催/養成講座

 5月16日(月)、庄地区の老人会のみなさん合計42名を対象に、認知症サポーター養成講座を開催しました。認知症について、身近な問題であるということ、認知症になっても地域で見守ることの大切さや難しさを改めて考える機会になりました。参加者からも積極的な発言が多く聞かれました。

 
 
 

 

●平成28年4月開催/養成講座

 4月23日(土)、吉原地区老人クラブを対象に、認知症サポーター養成講座を開催しました。認知症について、身近な問題であるという事、地域で支援することの大切さを共有する機会になりました。

 
 

 

 

●平成28年3月開催/養成講座

 3月9日(水)、清水地区の民生委員・児童委員を対象に、認知症サポーター養成講座を開催しました。民生委員児童委員活動の中では高齢者の方々と接する機会も多く、認知症について理解を得る機会となりました。受講された民生委員児童委員からは「認知症になっても、その人らしさや感情は保たれていることを忘れず接したい」「時間をかけてゆっくり接したい」といった意見が聞かれました。




●平成28年2月開催/養成講座

 今後、さらに高齢化が進むと想定されるなか、「認知症になっても安心して暮らせる町づくり」をめざし、将来の地域の担い手である地元高校生に理解を深めていただけるよう、2月23日(火)と26日(金)の2日間に分けて有田中央高校1年生(138名)を対象に、認知症サポーター養成講座を開催しました。

 

 
 

●平成28年2月開催/養成講座

 2月8日(月)と2月26日(金)、それぞれ八幡小学校5・6年生(9名)と八幡中学校3年生(11名)を対象に、キッズ(認知症)サポーター養成講座を開催しました。

 今後、さらに高齢化が進むと想定されるなか、「認知症になっても安心して暮らせる町づくり」をめざし、小中学生に受講していただきました。紙芝居やDVDなどを使って親しみやすい講座を心がけ、またグループワークで考えを深めました。

 [写真]上:八幡小学校5・6年生
     下:八幡中学校3年生



 

 

 
 

 
 

●平成28年1月開催/養成講座

 1月29日(金)、県立こころの医療センターで認知症サポーター養成講座を開催しました。

 今回は、前回受講されていない職員を対象に、こころの医療センターに所属している認知症キャラバン・メイトから、認知症に関する最近の動向について話がありました。専門職向けの講座ではありましたが、改めて認知症の方への支援について考える機会になりました。

●平成28年1・2月開催/養成講座

 1月22日(金)と2月1日(月)、それぞれ白馬中学校3年生(7名)と城山西小学校2~6年生(11名)を対象に、キッズ(認知症)サポーター養成講座を開催しました。

 今後、さらに高齢化が進むと想定されるなか、「認知症になっても安心して暮らせる町づくり」をめざし、将来の地域の担い手である小学生に理解を深めていただけるよう、紙芝居やDVDなどを使って親しみやすい講座内容で開催しました。

 [写真]上:白馬中学校3年生
     下:城山西小学校2~6年生



 

 

 
 

 


 

●平成28年1月開催/養成講座

 1月29日(金)、県立こころの医療センターで認知症サポーター養成講座を開催しました。

 今回は、前回受講されていない職員を対象に、こころの医療センターに所属している認知症キャラバン・メイトから、認知症に関する最近の動向について話がありました。専門職向けの講座ではありましたが、改めて認知症の方への支援について考える機会になりました。

 

●平成28年1月開催/養成講座

 1月14日(木)と22日(金)、それぞれ石垣小学校5・6年生(20名)と御霊小学校6年生(41名)を対象に、キッズ(認知症)サポーター養成講座を開催しました。
 今後、さらに高齢化が進むと想定されるなか、「認知症になっても安心して暮らせる町づくり」をめざし、将来の地域の担い手である小学生に理解を深めていただけるよう、紙芝居などを使って親しみやすい講座内容で開催しました。

 有田川町内であれば、少人数の集いの場にも出張講座(無料)を行いますので、ご希望がありましたら地域包括支援センターまでご連絡ください。

 [写真]上:石垣小学校5・6年生
     下:御霊小学校6年生

 

 
 

 
 

●平成27年10月・12月開催/養成講座

 10月22日(木)、県立有田中央高校清水分校にて、3年生を対象に認知症サポーター養成講座を開催しました。高齢化が進むなか「認知症になっても安心して暮らせる町づくり」をめざし、将来の地域の担い手である高校生に理解を深めていただけるよう、寸劇やグループワークを通じ意見交換をしました。生徒からは「認知症の方への接し方や対応が学べた」などの意見も聞かれました。
 

 

 

 また、12月15日(火)には、有田川町内の郵便局長を対象にした認知症サポーター養成講座を開催しました。

 

 

 

 

 

●平成27年9月開催/養成講座

 9月16日(水)、特別養護老人ホーム吉備苑にて、医療、介護、事務(合計36名)の職員を対象に、認知症サポーター養成講座を開催しました。実際に介護されている職員向けということで、より専門的な内容で普段の業務をもう一度振り返っていただくことを目的としました。

 講座の中では、事例を用いたグループワークを交え、意見交換を行いました。参加者からは、「それぞれの立場を考え尊重できる介護を行いたい」など、介護方法についてあらためて振り返ることできたという意見が多く聞かれました。

 

●平成27年8・9月開催/養成講座

 8月8日(土)と9月4日(金)、介護老人保健施設クオリティライフ和歌山にて、医師や看護、介護、事務(2日合計42名)の職員を対象に、認知症サポーター養成講座を開催しました。今回は、実際に介護されている職員向けということで、より専門的な内容で普段の業務をもう一度振り返っていただくことを目的としました。

 講座の中では、事例を用いたグループワークを交え意見交換を行い、参加者からは「その人の背景を知り、一人ひとりにあった声のかけ方、接し方を大切にしようと思います」など、改めて対応方法について振り返りができたという意見も多く聞かれました。

 

●平成27年 7月開催/養成講座

 7月7日に岩倉公民館で12名、7月15日に地域交流センターALECで7名、合計19名のみなさまにご参加いただき、認知症サポーター養成講座を開催しました。「認知症になっても安心して暮らせる町づくり」をめざし、認知症への理解や対応のポイント、地域で見守ることの大切さを参加者といっしょに考えました。

 また、7月13日(月)には、有田川町吉原にあるグループホームたんぽぽにおいて、吉原老人クラブの役員11名を対象に開催しました。今回の講座は、グループホームたんぽぽの運営推進会議において、吉原老人クラブ会長から「施設と地域がつながるきっかけになれば」と提案があり実現したものです。
 講座では、寸劇をおりまぜた分かりやすい内容で認知症について学びました。身近な問題ということで、会場からは「認知症を予防するにはどうしたらいい?」など、活発に質問が飛びかいました。

 [写真]上:岩倉公民館
     中:地域交流センターALEC
     下:グループホームたんぽぽ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●平成27年 6月開催/養成講座

 6月2日(火)に小川小学校5年生(11名)、6月11日(木)には石垣中学校3年生(20名)を対象に、認知症サポーター養成講座を開催しました。
 今後、さらに高齢化が進むと想定されるなか、「認知症になっても安心して暮らせる町づくり」をめざし、将来の地域の担い手である小・中学生に理解を深めていただけるよう、紙芝居やグループ討議などを行い、やさしい町づくりについて話し合いました。

[写真]上:小川小学校 下:石垣中学校

 

 

 

 

 

 

 

●平成27年 5月開催/養成講座

 5月25日(月)、県立こころの医療センターの職員を対象に、認知症サポーター養成講座を開催しました。
 こころの医療センターに所属している認知症キャラバン・メイトから、認知症についてや最近の動向についての話があり、その後、地域での活動事例として、民生委員であるキャラバン・メイトからの報告などを行いました。専門職向けの研修ではありましたが、改めて認知症の方への支援について考える機会になりました。



●平成27年 4月開催/養成講座

 4月23日(木)、庄のさくらサロン(合計15名)を対象に、認知症サポーター養成講座を開催しました。
 認知症は身近な問題であり、認知症になっても地域で見守ることの大切さや難しさを改めて考える機会になりました。また、サロン活動を通じ、人と人が交流することの大切さや認知症予防についても考えることができました。

 


 

●平成27年 4月開催/養成講座

 4月7日(火)、老人クラブ金屋支部(合計27名)を対象に、認知症サポーター養成講座を開催しました。
 老人クラブの役員の方にもご協力いただき、老人クラブ活動と認知症の理解というポイントで寸劇を織り交ぜ、講座を行いました。 認知症は身近な問題であるということ、認知症になっても本人の生きがいを見つけ、地域で支援することの大切さを共有する機会になりました。
 
 

●平成27年 3月開催/養成講座 

 3月4日(水)、吉備地区民生委員(合計27名)を対象に、認知症サポーター養成講座を開催しました。
 現役の民生委員でもある、有田川町キャラバン・メイトさんにご協力いただき、民生委員活動と認知症の理解というポイントで講座を行いました。今年は新任の民生委員の方も多く、認知症についての理解を得る機会になりました。

 

 

●平成27年 1月開催/養成講座

 1月28日(木)、「グループホームたんぽぽ」にて、介護職員(合計11名)を対象に認知症サポーター養成講座を開催しました。
 2月1日にオープンを控えた施設の職員向けということで、認知症状への理解や利用者の立場になって、どのように接していけばいいのか、受講者同志で話し合いました。受講した職員からは、「自尊心を大切にする」「温かい気持ちで個性を理解し接する」などの意見がありました。
 

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