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杉野原の御田舞【国指定重要無形民俗文化財】

  • 清水エリア

開催日時

2018年2月11日(日)  13:00~

開催場所

宝雨山 雨錫寺 阿弥陀堂 【国指定重要文化財】

 有田川町杉野原976

 阪和道「有田IC」「有田南IC」より車で約60分
 (ページ下部にマップあります)

お問い合わせ

有田川町役場 社会教育課

杉野原の御田舞は、中世からの舞殿である雨錫寺阿弥陀堂で、稲作の生産過程を模倣的に演じることによって、その年の豊穣を祈願する予祝行事です。

全国に伝承されている御田のほとんどが田植えまでで終わるといわれていますが、春田起こしから収穫までの全生産過程を演じます。

 

特に、御田の冒頭に行われる裸苗押しは、屈強な男達が褌姿で肩を組み「柴燈(サイトウ)」(大火鉢のこと)の周りをまわるとても勇壮なもので、この地方独特の伝統行事です。

地区の住民の手によって大切に伝承され、隔年(西暦偶数年)の2月11日に公開されています。

 

※今回の奉納をもって、現地での一般公開は終了の予定です。

 

■と き / 平成30年 2月11日(日)13:00~

■ところ / 宝雨山 雨錫寺 阿弥陀堂 【国指定重要文化財】

■奉 納 / 杉野原の御田の舞保存会

 

 チラシ