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神谷遺跡(国指定史跡)

この地は明恵上人が32歳頃に修行を行った地です。
鷲ヶ峰の中腹にあって、西方に紀伊水道が見える景勝の地にあります。

この地は昔から神谷と称され、平安時代後期に創建された最勝寺があった場所で、明恵はこの後峰に草庵を建て、「大仏頂法」を修めました。
嘉禎2年(1236)弟子の喜海によって木造卒塔婆が建立されたが朽ちたため、康永3年(1342) 弁迂によって石造りの卒塔婆が再建されました。
所在地 有田川町船坂
交通アクセス 阪和自動車道有田ICから県道吉備金屋線阪和自動車道高架下を北進し
信号を右折約2km、みかん畑の中


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