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筏立遺跡(国指定史跡)

建久9年(1198)秋、白上(湯浅町)より、伯父の湯浅宗光の招きにより閑静な筏立の草庵へ移ってきました。
この地で、華厳宗の教えを身につけるため修行を重ね「唯心歓行式」や「随意別願文」を著しました。

なお、今ある卒塔婆は、破損により享和2年(1802)に再建されたものです。 筏立遺跡の西側に華厳院建久寺跡があり、この付近の平地を御廟平といわれています。
所在地 有田川町歓喜寺
交通アクセス 阪和自動車道有田ICから県道吉備金屋線を高野山方面へ車で15分進み、
R424を新宮方面へ5分


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