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鬼追いドンド

旧八幡村(清水地域)に伝わる風物詩・儀式

鬼追いドンドとは?

2月3日の節分には、豆まきが一般的な行事で、近年は、巻きずしをその年の恵方を向いてかぶりつく事も行われておりますが、清水地域(旧八幡村)では、ゴンパチ(イタドリ)などの枯柴を道の辻々(交差点付近)で積み上げ焚き火をして、大きな破裂音で病魔・悪行・不利益の鬼(邪気悪霊)を追い払う郷土行事があります。
この焚き火でお尻を炙る(温める)と冬至の柚風呂と同様に風邪をひかないといわれています。

また、「鬼の目ツキ」と呼ばれる鰯の頭と大根などを串刺しし、焚き火で炙った後、柊の小枝(柊のトゲには悪霊を退散させる霊力があるといわれています。)と共に玄関の軒裏や戸口さしておくと、その後一年間、魔よけになるそうです。

数に限りがありますが、巻き寿司・お飲み物のご用意をしておりますので、お買い求め頂けます。地元の方々といっしょに地元の昔話を聞きながら、恵方巻寿司にかぶりつく事が出来ます。

場所 有田川町清水337-5 山菜料理の店「赤玉」横の駐車場
時間 夕刻(16:30)頃~
※地元「清水中央商店会」の方々が、地元郷土のお話を聞きながら、尻や鰯の頭を炙り無病息災を祈願します。
担当課 清水行政局産業振興室
電話番号 0737-52-2111(代)