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ぶどう山椒[山椒料理コンテスト優勝作品]


 ピリッと辛い山椒は、うなぎの蒲焼や、七味とうがらしに欠かせない香辛料の代表格です。山椒は日本の食卓の名脇役と言えますね。
 実は、山椒の全国収穫量のうち、和歌山県が約70%を占めています。そのなかでも、ここ有田川町は日本一の生産量を誇っているんです。
 有田川町特産の“ぶどう山椒”は山椒の品種名。その名のとおり、ぶどうの房のように実ります。粒形は大きく肉厚、さわやかな香りで、“緑のダイヤ”と呼ばれるほどの最高級品です。

第3回しみずふるさとまつり 山椒料理コンテスト優勝作品
                      [2016.12.28掲載]
 

 

■亀田の柿の種ご当地選手権 第1位獲得!

 亀田製菓株式会社様(本社:新潟市)が平成28年3月下旬からおよそ1か月かけて行った、地域限定商品のインターネット人気投票「ご当地選手権」で、和歌山代表の「ぶどう山椒」が見事1位となりました。この結果を受け、今年10月3日(月)に『亀田の柿の種 ぶどう山椒』が全国で発売されることが決まりました。
 詳しくはこちらをご覧ください。 [2016.08.01掲載]
 

■亀田の柿の種とぶどう山椒が結婚!

 亀田製菓株式会社様(本社:新潟市)が平成25年7月から9月にかけて行った『亀田の柿の種の婚活』プロジェクトで、『和歌山のぶどう山椒』が全国の強豪ひしめく花嫁候補の中から、見事花嫁(全国1位)の座を射止めました。
 結婚にともない、来年2月には『和歌山のぶどう山椒を使用した柿の種(新商品)』が全国で発売される予定となっています。
 詳しくはこちらをご覧ください。 [2013.10.11掲載]

 →『亀田の柿の種ぶどう山椒』2月10日発売決定!
   詳しくはこちらをご覧ください。 [2014.01.10掲載]
 

 ■驚きの山椒パワー!

 山椒の辛み成分は「サンショオール」と呼ばれるもので、唐辛子や胡椒と同じ種類です。一粒実を噛むと舌がピリピリ痺れますが、これはサンショオールに麻痺作用があるためです。
 山椒を食べると脳の味覚野と触覚に刺激を与え、味覚を鋭くさせます。薄味のものでも、素材をしっかり味わうことができます。 
 

■ぶどう山椒発祥の地、有田川町

 有田川町遠井(とい)地区は、ぶどう山椒発祥の地。天保時代(1830-1844)、自生していたものを植え替えたことが始まりとされています。
 山椒はミカン科の低木。浅根性植物で排水のよい乾燥した場所を好みます。栽培には、西日が当たらず、日照時間が短い中山間の傾斜地が適しています。このため、遠井地区をはじめとする、標高500~600mの地域を中心に栽培が広がっていきました。

 

 

 

■ぶどう山椒 紹介パンフレット

外面(PDF形式:612KB)] 内面(PDF形式:1.31MB)]

ご家庭でもお試しあれ!山椒レシピ


紀州しみずぶどう山椒[アイデアレシピ](PDF形式:27.1MB)

 

 

 



第3回しみずふるさとまつり*山椒料理コンテスト優勝作品*


しみず山の幸の炊き込みご飯(PDF形式:544KB)

 

 

 

 

 

 

 

第2回しみずふるさとまつり*山椒スイーツコンテスト優勝作品*


チョコッと山椒ホワイト(PDF形式:520KB)

連絡先 有田川町役場 清水行政局産業振興室
電話番号 0737-52-2111(代表)
FAX 0737-25-9005