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有田川町プロフィール

*「有田川町」は、「ありだがわちょう」と読みます。

有田川町の概要

・位置と地勢 
有田川町は紀伊半島の北西部、和歌山県のほぼ中央に位置し、東は紀伊山地、北は長峰山脈、南は白馬山脈、西は有田市に囲まれた東西に細長い形状をなし、高野山に源を発する有田川が町の中央部を西に蛇行しながら有田川流域を形成しています。

歴史と自然  
歴史的な当地域の発展は、空海が高野山を開設した時代に高野有田街道が開かれたことをはじまりとし、有田川に沿って一体的な生活圏を形成してきています。 
気候は、瀬戸内気候区と南海気候区に属し、平野部と山間部においては、若干気象状況に差異がありますが、比較的温暖な気候に恵まれています。

・産業  
産業構造を産業大分類別就業者数からみると、第1次産業の占める割合が全体の3割以上を占め、農林業の果たす役割が極めて高い地域であります。
また、第3次産業の占める割合は県計を大きく下回っています。

人口と世帯数

平成17年実施の国勢調査で見ると人口は28640人で、そのうち吉備地区が52%、金屋地区が32%、清水地区が16%となっています。

国勢調査による人口推移は、次のとおりです。

吉備地区 金屋地区 清水地区
世帯数 人口 世帯数 人口 世帯数 人口
昭和35年 2,753 12,812 6,302 6,510 3,038 13,860 6,746 7,114 2,821 11,377 5,591 5,786
昭和40年 2,821 12,407 6,050 6,357 2,980 12,776 6,122 6,654 2,679 9,870 4,821 5,049
昭和45年 2,882 12,122 5,934 6,188 2,923 12,031 5,749 6,282 2,461 8,325 3,929 4,396
昭和50年 3,032 12,336 6,032 6,304 2,905 11,457 5,455 6,002 2,311 7,518 3,542 3,976
昭和55年 3,323 13,077 6,502 6,575 2,880 11,166 5,321 5,845 2,242 6,701 3,141 3,560
昭和60年 3,311 13,277 6,487 6,790 2,836 10,871 5,178 5,693 2,151 6,174 2,897 3,277
平成2年 3,457 13,621 6,605 7,016 2,837 10,426 4,947 5,479 2,120 5,823 2,725 3,098
平成7年 3,760 14,111 6,799 7,312 2,789 10,081 4,760 5,321 2,093 5,511 2,587 2,924
平成12年 4,151 14,694 7,110 7,584 2,886 9,731 4,528 5,203 2,041 5,138 2,421 2,717
平成17年 4,435 14,971 7,236 7,735 2,869 9,053 4,200 4,853 1,893 4,616 2,125 2,491

※平成17年は、国勢調査第1次基本集計の数値

町章

ARIDAGAWAのAを図案化し、そこに緑豊かな山、清流の有田川とまちの自然を表現し、全体の円形は町民の和とまちのさらなる発展を表しています。

町の木・町の花・町の鳥
町の木:みかん

良質のみかんの生産地として、全国的に知られてきた有田川町。まちのシンボルと言えるみかんの木。濃い緑の葉っぱと、たわわに実るオレンジ色は、太陽からの恵みの色です。
町の花:コスモス

秋を代表する花ですが、早いものは夏の間から咲き始めます。赤、薄いピンク、濃いピンクなど愛らしく可憐な花を咲かせます。
町の鳥:ヤマガラ

ヤマガラは全国の温帯の常緑広葉樹の林に好んですむ留鳥。全長約14センチメートルで、頭は黒く、顔と後頭はクリーム色。翼と尾は、青みのあるグレーで赤茶色の腹が目立ちます。