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頑張る地方応援プログラム

総務省では、やる気のある地方が自由に独自の施策を展開することにより、「魅力ある地方」に生まれ変わるよう、地場産品のブランド化、企業立地の促進、子育て支援など地方独自のプロジェクトを自ら考え、具体的な成果指標を明らかにして取り組む地方自治体を地方交付税で支援する「頑張る地方応援プログラム」を19年4月からスタートしました。

 有田川町では、本年度策定に向け現在審議中である「第一次有田川町長期総合計画」に掲げる4つ重点プロジェクトを基に提出しました。

生きがいのあるまちづくりプロジェクト

目的、概要 活力を生み出す農林業の振興
有田川町の基幹産業である農林業を中心とした魅力あふれる産業の振興に努めるとともに、雇用機会の創出を図り、活力ある農山村づくりを目指します。
具体的な成果目標 ◆間伐材の有効利用
平成18年度1,500立方メートル → 平成23年度2,500立方メートル

◆山椒園地の拡大
平成18年度60ha→平成23年度70ha

◆農業や林業は、魅力ある経営が営まれていると思いますか。
平成18年度:9.0% → 平成23年度:20%

◆農林業を営むうえで農林道の整備や施設の近代化が図れ十分な基盤整備が行われていると思いますか。
平成18年度:15.9%  →  平成23年度:30%

 

快適なまちづくりプロジェクト

目的、概要 住民のだれもが快適な生活を送ることができるよう、利便性向上のための道路整備や公共交通機関の整備を促進するとともに、暮らしに潤いと活力をあたえる公園・緑地の整備や市街地等の整備や地域の実情に応じた生活環境基盤や情報通信基盤の整備を推進するとともに、地域一体となった消防救急・防災・防犯体制の整備を進め、快適で安全なまちづくりを目指します。
具体的な成果目標 ◆コミュニティバス年間利用者
平成18年度:614人→平成23年度:2,000人

◆お住まいの地域の交通機関は充実していると思いますか。
平成18年度16.5% → 平成23年度30%

◆お住まいの地域は上水道や下水道など生活基盤が整備され住みよい環境だと思いますか。
平成18年度40.4% → 平成23年度50%

◆お住まいの地域は緊急時・災害時の避難誘導体制や施設整備、災害防止対策について充実していると思いますか。
平成18年度15.1% → 平成23年度50%

◆有田川町は公園や広場など充実していると思いますか。
平成18年度21.0% → 平成23年度30%

 

交流のあるまちづくりプロジェクト

目的、概要 有田川町の持つ豊かな自然、名所・旧跡、特産物など多様な観光資源を活かした観光・交流施策の拡充に努め、地域の特性を活かした多様な交流機会のあるまちづくりを目指します。

また、地域に伝わる風習、祭り等の伝統行事など地区住民のコミュニティ活動を支援します。
具体的な成果目標 ◆観光客数の推移による。
平成18年度  日帰り客数  770,996人 宿泊者数 27,475人
                 ↓
平成23年度 日帰り客数  845,500人 宿泊者数 29,000人

◆有田川町の観光業は、豊かな自然環境や史跡等地元の資源を十分活かしていると思いますか。
平成18年度15.8% → 平成23年度30%

 

安らぎのあるまちづくりプロジェクト

目的、概要 少子・高齢化が進むなか、保健・医療・福祉の連携を強化し、子どもから高齢者や障害者をはじめ、住民のだれもが住み慣れた地域社会のなかで、ともに支え、助けあいながら健康で安心して暮らせる、心豊かなまちづくりを目指します。

未来を担う子どもたちが明るく健やかに育つことができ、安心して子どもを産み育てられるよう、家庭・地域・行政が一体となって子育て環境の充実に努めます。
具体的な成果目標 ◆延長保育実施保育所
平成18年度 2カ所  →  平成23年度 5カ所

◆休日保育実施保育所
平成18年度 0カ所  →  平成23年度 1カ所

◆お住まいの地域は子育てに対する支援や保育機能が充実していると思いますか。
平成18年度 28.2%  →  平成23年度 40.0%

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