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有田川町定員管理計画

計画策定にあたって

 平成18年1月1日、吉備町、金屋町及び清水町が合併し、人口29,355人、世帯数9,748世帯、面積351.77km2の「有田川町」が誕生しました。職員数は旧3町及び旧有田消防組合から身分を引き継いだ409名でスタートし、平成24年4月1日現在は378名(派遣研修中の職員、人件費を負担している指導主事を含む)となっています。

 合併協議時の行財政シミュレーションによる職員の採用方針では、合併後10年間の退職者総数に対し、30%を各年に補充することにより定員の適正化を図る計画となっていました。具体的には、平成26年4月1日現在の目標値を377人と定めており、平成19年3月に策定した第1次行政改革大綱や第1次定員適正化計画でも、その数値目標をもとに年次計画を策定し、計画的に採用を行ってきました。

 ただ、採用数を抑え込んだ結果、ほかの世代に比べ30歳以下の職員が極端に少なくなり、年齢構成に著しい歪みが生じる結果となりました。このため、平成23年度に方針を修正し、377人という目標値の達成を1年間先送りすることとしました。これにより、職員数を段階的に削減しながらも、年齢構成についても改善の兆しが見えつつあります。

 しかしながら、これからの財政状況を考えると、合併算定替の特例措置が平成27年度に終わることから、普通交付税は平成28年度から平成32年度にかけて、段階的に約12億円減額されることが予想されています。この状況に対応していくためには、徹底した事務事業の整理や組織の合理化、事務執行方法などの見直しをさらに進める必要があります。

 定員管理の面においても、将来的な年齢構成や分野別職員等の配置に配慮しつつ数値目標を掲げ、第2次行政改革大綱と一体となった定員管理計画の実行に取り組まなければなりません。

(本文より抜粋)

第1次有田川町定員適正化計画[平成19年3月策定](PDF形式:236KB)
第2次有田川町定員管理計画[平成24年6月策定](PDF形式:323KB) 

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